PCIM2026が無事終了しましたよ。
皆様、ご無沙汰しております。
長き戦いがようやく無事終了いたしました。今年もドイツはニュルンベルクで開催されたPCIM2026でございます。
例年に比べて少し規模が縮小したかな、、、?と感覚的に不安を感じておりましたが、お客様皆様は昨年よりも良い結果が出たとのことで、満面の笑顔でThank you をくださいました。
来年も頑張りますね!!!
ということで、今回の出張はどうだったかといいますと、、、、
現場はやはり大変ですよね。時差、気温差に体を慣らしながら、朝4時過ぎに起きて通常業務をこなします。
おっと、集中していたらあっという間に7時です。急いで宿泊先を出て8時前に現場入りを目指します。
通勤の足は地下鉄の電車。
ドイツの電車って、本当に格好いいですよね。毎回撮っているんですが、今回も例に漏れず、ついパシャリ、です。
設営中は会場の近くでお昼ゴハンを買えるところが少ないので、駅中のパン屋さんで朝食+昼食をゲットです。
ドイツと言えばプレッツェル。見てください、この豊富な種類のプレッツェルたちを。選んでいるだけで幸せな気持ちになります。
どれも魅力的で具が沢山詰まっているプレッツェルに惹かれますが、結構実は食べづらいんですよね。パン生地が細いから、具が漏れ出てよく地面におっこちてなんとも切ない気持ちになります。
さあ、会場に到着です。
見慣れたMesseの入口。
まだ朝早いから人っ子一人いませんね。
設営会場もまだまだ始まったばかりですので、がらんどうの状態。
コレがあっという間にきらびやかなブースに埋め尽くされるのですから、本当に展示会業界って凄いですよね。
今回は複数ホールに分かれている案件をまとめて担当しているので、会場内を行ったり来たり。
とにかく歩きます。ぐるぐる、ぐるぐる、歩き回ります。会場内はスクーターや自転車で移動している業者さんもたくさんいて、いつも“いいなあ、、、、“と横目で見ながら、“いやいや展示会現場ダイエット!仕事しながら健康になれるありがたい機会だぞ!“と自分に言い聞かせて、重い荷物を背負って今日もヒーヒー歩き回ります。(ちなみに設営、会期中はだいたい会場内を毎日7〜9キロ歩きます。)
でも、唯一の救いはこの緑生い茂る中庭がショートカットだってこと。
木漏れ日がキラキラと、このまま芝生に寝っ転がってお昼寝したくなっちゃいますね。
ホール間を行き来する際のささやかなリラックスタイムです。
でも、油断していると、フォークリフトに轢かれますのでご注意を。
ランチは相変わらず、設営現場で立ち食いです。(お行儀が悪くてすみません。)
ドイツのプレッツェル、本当に美味しいです。本当。結局具が落ちないようにシンプルなプリッツェルにしておきました。
ということで、ドイツはニュルンベルクからのご報告でした。
次回も乞うご期待くださいね!!